いちご狩り

「ビジネスモデル、気になっていました」
長野に移住して、しみじみ感じることは、
野菜、果物が新鮮で美味しいということです。
「なぜなんでしょう!?」
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「地産地消」という言葉がよく聞かれます。
地域で生産された農作物(海産物)などをその地域で消費する、
という略語ですが、農業者と消費者を直接結びつけるというメリットがあります。
主な取り組みとしては、
・直売所や量販店での販売
・学校給食や福祉施設での利用
・外食、中食産業での活用
などがあります。
「食材の輸送距離が短い」
長野で生産された野菜を東京や関西圏に持って行くには、
時間もコストも掛かりますし、輸送の際、CO2排出量にも影響してきます。
大手外食チェーンのメニューも食材の影響からか、こちらで食べた方が
美味しく感じます。
話を元に戻しましょう。
いちご狩り、みかん狩りなど
みなさんも出かけた経験があるのではないでしょうか。
「思いの外、たくさん食べられるものではない」
「元を取ると言ってもどのくらい食べられればいいのだろう」
「持ち帰りができるのだろうか」
受付で、2~3,000円の入場料を支払い、
時間制限があれば、その時間内に食べなければならないので、
意外に忙しいですよね笑
生産者にとっては、通常、パック詰め、輸送費、仲卸などの経費などがかかり、
原価率でいったら、半分取れればいい方ですね。
そのような意味では、いちご狩りはコスパ抜群です。
入場料がそのまま売上となり、諸経費がほとんかかりませんからね。
お客様にとっても新鮮なものを食べられるので、
地域、生産者、消費者の「三方良し」ですね。

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