好きやねん、大阪

「日本語が通じる外国笑」
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2019年9月より、2021年9月までの2年間、
大阪で生活していました。
みなさんは「大阪」というと、
どのようなイメージをお持ちでしょうか。
とある調査機関が調べた結果では、
たこ焼き、関西弁、お笑い、にぎやか、粉もの…、
明るく元気、食い倒れ、おばちゃん、といったようです。
私の生活していた場所は、大阪府吹田市。
どちらかといえば、大阪のど真ん中ではなく、
郊外といったところでしょうか。
緑が多く、子育てもしやすいところから、
人気のエリアとなっています。
豊中、箕面(みのお)、池田市などを含め、
「北摂」と呼ばれ、高級住宅地もあります。
「食に関する物価が安い」
イメージにもあるように、食に関する話題が多いですね。
粉もののたこ焼き、お好み焼き、ねぎ焼き、いか焼き他、
ホルモン焼き、串かつ、どて焼きの焼き物、
かす、きつねといったうどんも美味しいですね。
まさに「天下の台所」と言われる所以です。
注目すべきは、その価格帯の安さです。
残念ながら、私が生活していた時期は「コロナ禍」で、
食い倒れとまではいきませんでしたが、十分満喫できました。
勤務先が銀行であったので、「関西弁」が飛び交うことはありませんでしたが、
一歩バックヤードに入ると、皆さん楽しい方々ばかりでした。
知らんけど、ほんま、おおきに、あかん、おもろい、かまへん、うそやん…。
なんでやねん、はあまり聞きませんでした笑
日本経済新聞


大阪万博、府内の経済効果2.1兆円 開幕前推計から3割増 - 日本経済新聞
大阪府・市は13日、府内の大阪・関西万博の経済波及効果を約2兆1000億円とする試算を公表した。開幕前の推計約1兆6000億円から3割増えた。建設費の増加などが影響した。同...
本ブログでも話題にしましたが、
大阪・関西万博の経済効果もありましたね。
ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)など、アミューズメントもいっぱい。
次回は、名古屋編をお届けします。
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