NISA貧乏

「私もショックを受けました」

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片山財務大臣、広がる“NISA貧乏”に「ショックを受けた」「積み立て自体の目的化は全く意図しておりません。...  10日、衆議院財務金融委員会で、国民民主党の田中健議員がNISAについて質問した。  田中議員は、若い世代の間で“流行語になりかけている言葉”があるとして、「NISA貧乏...

みなさんは、
お金の勉強(金融経済教育)を学校で教わったことがありますか。
おそらく大半の方が、
「教わったことはない」という回答になるでしょう。

2022年4月に成年年齢が18歳に引き下げられました。
この民法の改正により、
高校3年生で18歳の誕生日を迎えれば、
親の同意無しでローンを組むことができるようになりました。
同時に高等学校では学習指導要領の改定を経て、
正式に金融経済教育がスタートしました。

「お金のことを教える専門家が学校にはいません」

記事にもあるように、
20代で投資をすることは悪くありません。
むしろ奨励したいくらいですが、正しい知識、判断を持ち合わせているとは
考えにくいです。
将来のライフデザインが曖昧なまま、
とりあえずNISAをやっておけばいいという考え方は非常に危険です。

「金融リテラシーという言葉の意味」

学生だけでなく社会人にも当てはまることですが、
この言葉の意味をどのくらい理解していますか!?

AIに聞いてみましょう。
金融リテラシーとは、経済的に自立し、より良い生活を送るために必要なお金に関する知識や判断力のことです。収入・支出の管理、貯蓄、投資、保険、年金、借入れなど、金融商品の仕組みやリスクを理解し、将来の計画に応じて適切にお金を管理する能力も含まれます。
ということになりますが、
ここで重要なのは、知識だけでなく判断力ということになります。
頭でっかち尻つぼみ、という慣用句もあるように、
知識だけが先行してしまい、判断(決断)力が伴わないということが、
得てしてあります。

金融経済教育推進機構 J-FLEC
金融経済教育推進機構 J-FLEC 金融経済教育推進機構(J-FLEC)の公式ホームページです。お金の知識をあなたの力に。全国に教育の機会をお届けすることで、一人ひとりが描くファイナンシャル・ウェルビー...

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認定アドバイザーを是非ご活用ください。

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