1万円台のランドセル

「まもなく新入学シーズンですね」
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ラン活疲れを癒やすモンベル「1万円台ランドセル」の正体 自治体の無償配布が変えた“通学カバン”の常識(...
来年4月に入学する小学1年生向けのランドセル商戦がスタートしている。 「ラン活」という言葉が定着したように、各家庭がランドセル購入を検討する時期は早まった。平...
ピッカピカの小学校一年生、
待ちに待った入学シーズンが到来しますね。
必須アイテムは「ランドセル」です。
記事にもあるように「ラン活」という言葉が定着し、
購入を検討する時期が早まった、とあります。
問題になるのは、その価格帯です。
「6年間の先行投資ですからね」
購入金額の平均が6万円台となりました。
支払者は、祖父母が半数を超えています。
私も子どもたちのランドセルは、祖父母に購入してもらいました。
ランドセル購入は、教育費の一部となります。
原材料の高騰などにより、価格帯が上がってくるのは、
理解できなくもないですが…。
一度、デパートのランドセル売り場に覗いたことがありますが、
そのカラフルさ、デザイン性、価格帯!?にびっくりした記憶があります笑
アウトドア総合メーカーの「モンベル」が手掛ける、
「リュック型のランドセル」はナイスアイデアですね。
そもそもランドセルには、どのような歴史があるのでしょうか。
明治時代まで遡るんですね。
伊藤博文が大正天皇に献上したことが始まりだったようです。
「背負うことで負担が軽減できる」
「両手が使える」
「収納スペースが広い」
という利点もありますが、
「体に与える影響」
「価格帯が高い」
「重量」
という問題も出てきています。
いずれにせよ、問題解決にはまだまだ時間がかかりそうですね。

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