コーチングの歴史

「国内最高峰のプロリーグで暴言指導!?」
朝日新聞


暴言指導が露見したサッカー界 山口香さんが求める「根源的な学び」:朝日新聞
今年は男子のサッカーワールドカップ(W杯)が行われる。昨今の代表の活躍を見るにつけ、期待が高まる。一方で、年末年始に出たサッカー指導者の問題は残念でならない。...
毎年繰り返される、
サッカー現場での行き過ぎる指導、
「熱血指導」などと言葉だけが独り歩きして、
人格まで否定するような言動や明らかに無視をする態度や行動、
報道があるたびに残念でたまりません。
そもそもコーチとは!?
スポーツに限らず、コーチという言葉は、
あらゆるシチュエーションに存在しています。
その語源を紐解いてみると、大変興味深いことに気付かされます。
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コーチという言葉の語源は「馬車」だったんですね。
目的地まで送り届ける>>>目標を達成させる、
そのために、どのように支援していくのかが、
コーチの仕事です。
余談ですが、
バッグ、アクセサリーブランドの「COACH」は、
ロゴに「馬車」があしらわれていますね。
今ではあまり聞かれなくなりましたが、
「師弟制度」という言葉もあります。
師匠を「Mentor」弟子「disciple」と表現されることが多いですが、
私は「Aspirant(アスピラント)」という言葉を使っています。
名詞として別の意味で、
・大志を抱く人
・成功を熱望する人
・野心的で向上心に燃えている若者
などがあります。
成功を熱望している若者が、コーチを乞う、
というモデルが理想ですね。
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日本サッカー協会も指導者の役割として、明記しています。
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