20年前の日本

「郵政民営化がありました」

本ブログで度々登場しますが、
「失われた30年」、日本経済が低迷している期間を指しています。
はたして、20年前はどうだったでしょうか。

内閣府が発表したレポートによると、、
未だ景気が回復していないという内容ですね。

庶民目線で20年前と現在の真実を見てみましょう。

     2005年    2025年
携帯電話 N900iドコモ>>>iPhone16Apple

IT技術  iPod mini >>>生成AI

ガソリン 107円   >>>165円
(1Lあたり)
ビッグマック 250円 >>>480円

お米5K  2,040円  >>>5,200円

USJ   5,500円  >>>9,400円

TDL   5,500円  >>>10,900円
(ディズニーランド)
為替    102円  >>>155円
(1米ドル)
消費税   5%   >>>10%

平均年収 463万円 >>>433万円

みなさんは、この現実をどのように受け止めていらっしゃいますか。
他国ではなく、日本で起きていることで私たちのことです。

この他にもライフラインである水道光熱費、
消費税だけでなく、ありとあらゆる税金、
社会保険料なども負担が大きくなってきています。
このような状態が続いているのは、
先進国では日本だけです。
何度も言いますが、
「国の借金ではなく、政府の借金です」
私たち国民が負担するものではないのです。

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