🆕 生保レディー

「新名称は何だったのでしょうか!?」

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「生保レディー」の新名称延期 プルデンシャル不祥事で(共同通信) - Yahoo!ニュース  生命保険協会は4日、一般的に「生保レディー」と呼ばれる営業社員を表す新名称の公募について、2月20日に予定していた選考結果の発表を延期すると明らかにした。理由につ...

4日、生命保険協会が
「生保レディー」に代わる新名称を諸般の事情で、延期すると発表しました。

そもそも生命保険営業のほとんどが女性なのは、なぜなんでしょうか。

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記事を見ると、
どうやら日本独自のシステムのようですね。
戦後、女性が働きに出る場が与えられ、
家庭にいた専業主婦を大量に営業職員として採用し、
地区割という形で、月々の保険料を集金するといった、
ビジネスモデルが大成功を収めたとあります。

生命保険会社時代に私が聞いた話では、
戦後、一家の大黒柱失い、戦争未亡人が増え、
家計のため、働きに出なければならない状況で、
保険会社が働き手として採用したのでは!?
そのさきがけが明治生命(現在の明治安田生命)だったようです。

戦後とは、第二次世界大戦(大東亜戦争)のことです。
昭和20年に戦争が終わりましたので、80年近く前の話です。

現在の生命保険を取り巻く環境は、多種多様です。
販売ができるライセンスも
一般試験からスタートして、
専門変額>>>応用>>>生命保険大学(6科目)>>>FPとなり、
外貨建の商品を販売する場合、外貨資格も必要です。
また、保険会社によっては独自のライセンスや研修などを
課す場合もあります。
他の保険会社や保険代理店に転職する際、
今まで取得したライセンスが引き継げないこともあり、
もう一度最初からやり直しとなります。

今回のプルデンシャル生命保険の不祥事は大変遺憾です。
「完全歩合制」というビジネスモデルは、すでに限界を迎えています。

お客様には全く関係ないことです。
正しい情報を伝えていかなければなりません。

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