日本の借金

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25年度個人国債6年ぶり高水準 5兆円超発行へ、利率上昇で人気(共同通信) - Yahoo!ニュース
個人向け国債の2025年度の発行額が今年1月までに4兆5253億円に達し、5兆円を超えた19年度以来、6年ぶりの高水準となることが17日、分かった。25年度は最終的に5兆円を上...
国の借金とは、正しくは「日本政府の借金」であり、国民の借金ではありません。
日本の国債は、日本銀行(以下、日銀)や金融機関が購入しており、
そのお金は元々国民のお金です。
つまり、国民が政府にお金を貸しているのであり、
国民が借金しているわけではないのです。
まずここを大前提として、お話させていただきます。
「国の借金は、1,300兆円を超え、
国民ひとり当たりの借金に換算すると、1,000万円を超えている」
という報道がされていたことがありますが、
これは大きな間違いです。
なぜ、マスメディアはそのような報道をして、
国民の不安を煽るようなことをするのでしょうか!?
その答えは簡単です。
「増税や社会保険料の負担など、
国民に対しての正当性を示すためです」
ダイヤモンド・オンライン


令和の大増税は“江戸時代の五公五民”より過酷?「真の国民負担率」で見る不都合な真実
「増税メガネ」という言葉が流行語大賞のノミネートを逃したのが忖度かどうかはさておくとして、大増税による国民生活の窮乏は事実である。増税の是非はともかく、国民負担...
「五公五民」という言葉を聞いたことはありますか。
江戸時代の年貢率を表す言葉で、収穫量の50%を領主が年貢として徴収し、
残りの50%が農民の手元に残る状態を指します。
令和の時代に入り、国民の税負担率が、約50%に達しており、
「現代の五公五民」と表現されることがありますが、
現代では、江戸時代とは異なり、介護や年金など、
公的サービスの受益部分を支えているということで、
その表現は不適切だという意見もあります。
実際のところ、不満を持っている方も多いことでしょう。
江戸時代は「百姓一揆」で武力を持って、
お上(幕府)に行使していましたが、
現代ではどうしたらいいのでしょうか。
「ペンは剣よりも強し」
マスメディアが偏った報道しかできないのであれば、
私たちは民意を伝えるしかありませんね。
本日19日夕方、
高市首相は衆議院を解散する表明をして、
総選挙によって「国民の審判」を仰ぐようです。
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