Jリーグ百年構想リーグ

「春秋制から秋春制への移行」

世界基準の秋春制へ移行するにあたって、
今年に限り、「特別な公式戦」が開催されます。
以前本コラムでお伝えしましたが、
日本のプロサッカーリーグは、
世界に類を見ない、3カテゴリーで60クラブが参加しています。
とても多いですね。

今回の特別な公式戦は、
カテゴリー別で東西に分けて実施されます。
レギュレーションは、上記ネットより、
確認していただきたいのですが、
一番の特徴は「引き分けがない」ことではないでしょうか。

Jリーグ黎明期に、同じようにPK戦が実施されたことがあります。
その当時、選手が言っていたのは、
「福田さん、PK負けは普通に負けるより疲れるよ」
ということでした。

真偽は定かではありませんが、
サッカー選手は、リーグ戦90分で決着がつかない場合、
・引き分けで終了
・延長戦に入る>>>PK戦
(延長戦>>>ゴールデン(V)ゴール>>>PK戦)
ということで条件反射的になっているので、
・90分>>>PK戦
このパターンは、ほとんど経験がないと思います。
トーナメント戦ではありませんからね。

各チーム、PK戦の対策もしていかなければなりません。
サポーターも応援しているチームの勝敗を見届けるには、
帰路の心配もしなくてはなりませんね。
ホームチームの運営サイドも様々な準備が必要となります。

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日本代表チームもワールドカップ、
2010年南アフリカ大会、2018年ロシア大会、直近の2022年カタール大会で
PK合戦で敗退しています。
一方で、なでしこジャパン(日本女子代表)は、2011年ドイツ大会で、
決勝戦、アメリカ代表にPK戦で勝利し、悲願の初優勝を飾っています。

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