住宅ローン、変動金利と固定金利

「どちらを選ぶべきか、悩んでいます」

一般社団法人 全国銀行協会
Q. 住宅ローン、変動金利と固定金利のどちらを選ぶべきか悩んでいます | 住宅購入 | 一般社団法人 全国銀行... [低金利の魅力で全体の過半数が変動を選択] 住宅ローンは固定金利と変動金利、どちらを選ぶべきか?  住宅購入を前に多くの人が直面するテーマですが、では、実際のロ...

ファイナンシャル・プランナーとして、
アドバイスを求められることがとても多いです。

マイホーム購入資金、金融機関からの借入額、ローン返済期間、
月々の返済計画などに加え、
毎月の収入、支出、金融資産残高、
家族構成、お子様の教育費、老後の資産形成、さらに、
現在の投資、将来に向けての運用計画などを詳細にお聞きし、
アドバイスをするようにしています。

教科書通りの回答で申し訳ありません。

「木を見て森を見ず」

何事もそうですが、
個別の事象に気を取られ、全体像を見失ってはいけません。

Yahoo!ニュース
フラット35 金利が2.08%に上昇 - Yahoo!ニュース 住宅金融支援機構は5日、返済期間が最長35年の長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の1月の適用金利を発表した。長期金利の上昇に伴い、返済期間21年以上の最低金利が2....

まさに、その例えですね。
固定ではなくて変動の方が良いですね、
とすぐに飛びつくのは危険な発想です。

35年という時間の長さでは、
いろいろなことが起きます。
例えば、30歳から65歳までの間に、
同じ会社に勤め、順調に昇給を重ね、退職金も満額出て、
老齢年金も安泰という人はどのくらいいるのでしょうか。

「今さら聞けないお金の話」

どんどん聞いて下さい笑
そして、ランチタイムや飲み会の席で、
コーヒー、お酒を飲みながらでも結構です。
お金の話は、タブーではなく、許可しましょう。
そのために必要なことは、
「お金の勉強」も忘れずにすることです。

「そもそも持ち家(マイホーム)は必要ですか!?」
原点に立ち返って考えることもいいでしょう。

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