子育て応援手当

子育て応援手当
「こども家庭庁って何をするところ!?」
小学校高学年の社会科のテストに、
もしこの問題が出題されたらみなさんはどのように答えますか!?
21日、政府の総合経済対策として、
子ども一人(18歳まで)あたり2万円給付と
保育士の人件費の5.3%の引き上げが、盛り込まれました。
ちなみに所得制限はないそうです。
最初の問題の答えは、
こども政策全体の司令塔として、
①こどもや若者の視点・子育て当事者の視点に立った政策の 企画立案・総合調整、
②必要な支援を必要な人に届けるための情報発信や広報等、
③データ・ 統計を活用したエビデンスに基づく政策立案と実践、評価、改善などを
担っています。
具体的には、
結婚・妊娠・出産・子育てに夢や希望を感じられる社会の実現
・不妊症・不育症
・母子健康手帳
・伴走型支援・妊婦給付
・地域子育て相談機関
・産後ケア事業
・プレコンセプションケア
・若者ライフデザイン支援
・地域の取組支援・税制等
となります。
「正直言ってよくわかりませんね」
そのよくわからない省庁に、
予算は約7兆円、防衛省とほぼ同じ予算です。
税金で賄われています。
これもまた政治家、官僚の利権構造なのでしょうか。
「私たちは愚かなままでいい」
本当にそろそろ目覚めましょう!


コメント