タトゥーと経済効果

「痛くないのですか!?」

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アメリカMLBで、2年連続ワールドシリーズを制した、
ロサンゼルス・ドジャースのカービー・イェーツ投手が、
お尻に入れたタトゥーが話題となっています。

「自分の名前にちなんでいるのですかね」

イェーツ投手が入れたタトゥーは、
「星のカービィがチャンピオントロフィーをもったもの」です。

任天堂の人気ソフトである「星のカービィ」シリーズは、
今さら広告宣伝する必要はありませんが、
世界一になったチームの選手がタトゥーを入れると反響も大きいですね。

プロスポーツ選手=タトゥー
日本人の選手にはあまり馴染みがないかもしれませんが、
外国人の選手のほとんどはタトゥーが入っていますね。
宗教色の強い図柄から、家族の名前、好きな言葉など、
モチーフは様々です。
日本独自の和柄や漢字なども多くなってきていますね。

今回のようにゲームキャラクターやアニメ柄もあります。
一生消えない!?宣伝をしてくれるのですから、
メーカーにとってはありがたい話です。

アメリカでは成人の三分の一が、
タトゥーを入れているというデータがあります。
ますます、市場が成長してくるでしょうね。
もはやタブーではないです。

私は少々古い考えかもしれませんが、
やはり素直に受け止めることはできません。
日本では、どうしても生活していく上で「制限」されることも多いからです。

サッカー界のスーパースター、
クリスティアーノ・ロナウド選手は、タトゥーを入れていません。
理由は、「献血ができなくなるから」とのことです。

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