ユニフォームはチームの顔

「近年で一番かっこいいですね」

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サッカー日本代表が、
来年のワールドカップで着用するユニフォームを発表しました。

個人的な感想ですが、
ユニフォームは「シンプル・イズ・ベスト」が良いかと。
一国を代表するチームとクラブチームとでは、コンセプトは異なりますが、
ここのところ、クラブチームのユニフォームの
「ゴチャゴチャ感」が気になってしょうがないのです。

「スポンサーロゴは致し方ない」

四半世紀前、私がサッカーの仕事をしている時、
ユニフォームスポンサーは、胸、背中、肩の3箇所だけでした。
パンツ、ストッキングにはありませんでした。

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やはり、ヴェルディと言ったら、
このユニフォームですかね。
Jリーグ創世記の「コカ・コーラ」ロゴタイプです。
ミズノ社も良いデザインを考えてくれました。
当時の裏話ですが、ナイターのゲームに映えるように、
蛍光色を取り入れたと担当者の方に聞いたことがあります。
三浦知良選手が着ていると、さらにかっこいいですね。
ちなみに、三浦選手が巻いているキャプテンマークは「エルメスのスカーフ」、
奥様、りさ子さんのアイデアのようです。

「ユニフォームとお金の話」

・ユニフォームスポンサー
・胸、背中、肩
・肩口、腰、パンツ前後

全てにスポンサーロゴをつけたら、
総額でどのくらいのお金になるのでしょうか。
Jリーグ各チームの広告料を見てみると、
億単位のお金になると思います。

代表チームのユニフォームには、
基本的にスポンサーロゴはついていませんが、
つくのは、時間の問題でしょうね。

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