AIとロボティクス

「ターミネーター(映画)の世界」
昨年末、U-NEXTで、
1984年に制作された「ターミネーター」を観ました。
ご存知の方も多いかもしれませんが、
アーノルド・シュワルツェネッガー主演、監督はジェームズ・キャメロン、
その後のシリーズとしても有名ですね。
「いま、インターネット業界にはAIとロボティクスという大きな変革の波が訪れています」
これは、2026年のGMOインターネットグループの年始挨拶の一文です。
同社は、1995年に「すべての人にインターネット」を掲げて起業し、
昨年、30周年を迎えました。
同社は、元日に行われた「ニューイヤー駅伝」で優勝し、
2日の大学ラグビー選手権準決勝、明治大学の胸スポンサー広告にも
同社名が出ていましたね。
「広告効果」は何十億円にもなるでしょうね。
話を元に戻します。
インターネットバブル、
1990年代前期から2000年代初期にかけて、アメリカ合衆国の市場を中心に起こった、
インターネット関連企業の実需投資や株式投資が、
実態を伴わない異常な高値になったことである。(ウィキペディア引用)
その実態を明確にしたのが、GAFAMということになります。
Googleで検索し、Apple社の製品を使い、
コミュニケーションツールはFacebook、
必要なものが出てきたらAmazonで購入する。
パソコンスキルはMicrosoftによるもの。
毎日、世界中で使われていて、
結果、その会社を応援していることになりますね。
株価は上昇しつづけるわけですね。
そのすべてに半導体が必要となってきます。
「小さなコンピューターを動かす装置」
半導体企業、NVIDIAなどの勢いが止まりませんね。
そして、
今まさに、AI、ロボティクス、宇宙開発、バイオ医薬の分野に移行しています。
インターネットバブルの前に、
AI機能を搭載したロボットたちが暴走し、人類社会を脅かすようなストーリーを
予測していたんですね。
日本が抱える労働力不足の解決が、
もしかすると「日本復興」のきっかけになるかもしれませんね。
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