🆕 16歳未満のSNS利用禁止へ

「日本の話ではありませんが…」
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スペイン16歳未満のSNS利用禁止へ、ギリシャも マスク氏猛反発(ロイター) - Yahoo!ニュース
[マドリード 3日 ロイター] - スペインのサンチェス首相は3日、16歳未満の子どもによる交流サイト(SNS)などのソーシャルメディア利用を禁止する方針を示した。ま...
昨年12月、オーストラリアが、世界で初めて、
16歳未満の子どもを対象にソーシャルメディアの利用を禁止しました。
そして、今回、スペインも同様にSNSの利用禁止の方針を明らかにし、
英国やフランスも検討しているということです。
何が起きたのでしょうか!?
記事には、デジタル版の「無法地帯(ワイルド・ウエスト)」から、
子どもたちを守るとありますが、
ワイルド・ウエストとは、
開拓時代の米国西部地方を指す言葉で、
規制や法制度が不十分なために無秩序な行動が横行する場所や状況を
比喩的に表すこと、とあります。
私たちが、米国の「西部劇」を観て、
ガンマンたちが町で大暴れしている光景が頭に浮かびますね。
未成年のSNS利用の表現にぴったりです。
具体的には、ヘイトスピーチやポルノ、偽情報が、
ソーシャルメディア上で拡散しており、
若年層に悪影響を及ぼしているとあります。
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の代表的なものは、
Facebook、X(旧Twitter)、Instagram、LINE、YouTubeなどです。
いきなり全面禁止ということではなく、違法なコンテンツを規制し、
運営する経営陣にも責任を負わせるということですが、
どこまで規制できるのでしょうか。
いたちごっこです。
現在行われている衆議院選挙も
SNSを使用した選挙戦が繰り広げられています。
電子メールは違法なんですね。
なにはともあれ、
SNS上、未成年者では判断がつきにくいコンテンツやサービス、情報などは
規制をするか、もしくは大人がフィルタリングをかけることが急務です。
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