箱根駅伝 チーム、選手スポンサー編

「何はなくともシューズです」

Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュース Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。

「青山学院大学、三連覇達成!」

1区16位からの往路優勝、
往路、復路、総合タイムで新記録も出て、まさに記録ずくめの大会でしたね。

青山学院大学(以下、青学)の選手のシューズ、ユニフォームなどを
サポートしているのはアディダスです。
シューズで言うと、数年前より「厚底シューズ」がシェアを独占してきました。
それ以前は、シューズの軽量化ということがメインでしたが、
今ではそれに加えて、素材や反発性なども重要となっています。

私もへっぽこランナーの一人ですが、シューズにはこだわっています笑
アディダスのアディゼロシリーズを履いていますが、フィット感は抜群です。
RUNするには、なくてはならないアイテムとなっています。

気になるところは、普段練習で履いているシューズと、
本番の大会で履くシューズが一緒なのかどうかですね。
サッカーでのことしか、わかりませんが、
練習用と試合用、天候やピッチ状態によって変えていたと記憶しています。
おそらく駅伝選手も同じでしょう。

続いて、ユニフォームとスポンサーロゴについてお話します。
今回(102回大会)のさん20校を見てみると、
ユニフォーム
・ナイキ   駒澤、中央、東洋、東海、立教大学(5校)
・アシックス 早稲田、帝京、中央学院、山梨学院、神奈川大学(5校)
・アディダス 青山学院、国学院、創価、大東文化大学(4校)
・ミズノ   東京国際、日本、日本体育大学(3校)
・プーマ   城西、東京農業大学(2校)
・ニューバランス 順天堂大学(1校)
となります。
すべて世界的なブランド、国内のアシックス、ミズノが健闘しています。

注目すべきところは、
スポンサーロゴです。
青学では「妙高市」「水上村」、合宿地なのでしょうか。
他の大学も企業や行政のロゴが入っています。
飲料、栄養剤などの物品支給もあることかと思います。

忘れてはいけないのが、大学側のサポートです。
「少子化」の影響を受けて、大学志願者も減ってきています。
宣伝効果として、正月の駅伝番組は効果抜群だったことでしょう。
最後にもう一度、
シューズの話になりますが、
メード・イン・ジャパン、「ものづくり」に期待しています。

Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュース Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次