年金の繰り下げ受給

「繰り下げは考えていません」

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年金の繰下げなんてしません!「月収28万円」「年金月18万円」64歳男性が断言した理由(THE GOLD ONLINE(... 年金の受給開始年齢をいつにするか。多くの現役世代やシニア層を悩ませるこの問題ですが、制度上は最大75歳まで「繰下げ」が可能となり、受給額を大きく増やす選択肢も用意...

ここのところ、年金(老齢年金)の話題が多くなっています。
考えられることは、「団塊の世代」が75歳以上となり、
続いて、昭和35年生まれ以降の65歳以上が、年金受給となります。
「いよいよ年金の原資が底をついてしまうのではないか」と
不安もあるのでしょう。
私自身、この3月で62歳を迎えます。

「再雇用制度」

長年勤務した会社をリタイアした後、
再雇用制度を利用し、働くことを継続する人が増えてきています。
リタイアする年齢が60歳なのか65歳なのかによっても変わりますが、
みさんに是非とも考えていただいたいことは、
「健康年齢」と合わせて仕事をするか否かを検討することです。

「健康寿命」

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2025年に発表された、
日本人の健康寿命は、男性が71.57歳、女性が75.45歳です。
2021年に施行された「改正高年齢者雇用安定法」では、
企業は70歳までの就業確保を努力義務として、掲げています。

「朝起きた時に行くところ(会社)があるほど幸せなことはない」

亡くなった父が晩年に言っていたことを思い出しました。
前にもお話しましたが、私の父は、技術者として、
日産自動車(当時のプリンス自動車)に40年以上勤務していました。
家族ため、私と弟に好きなサッカーを続けさせてくれ、
一生懸命に働いてくれました。
69歳という若さでなくなったので、
公的な年金は4年しかもらっていません。
私も父の年齢に近づいてきました。

「明日のことは誰にもわからない」

今の年金制度では、最大70歳まで繰り下げ受給が可能ですが、
健康なうちに、仕事と並行して年金を受給することをおすすめします。

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