会社員はつらいよ 単身赴任編

「来月から、愛知県安城市に赴任してください」
2013年1月、当時勤務してい保険代理店のエリアのマネージャーに
言われました。
すぐに妻に相談したところ、
「一人で行って来てね」と。
そうなりますよね。中高生の子どもたちを抱え、受験などもあり、
家族での引っ越しは考えられませんでした。
赴任条件はとても良く、
パートナー店の店長待遇、
単身赴任手当あり、
月1回の帰省、往復の交通費支給、
赴任地での家賃全額支給、
などがあり、お断りする理由はありませんでした。
元々、全国転勤可能な「総合職」で入社しているので、
転勤は当たり前でしたが、入社した1年で辞令が出るのは、
いささか驚きました。
仕事は場所は変われど、なんとかなります。
なんともならないのは生活面です笑
結婚してから、家事はほとんど妻任せだったので、
掃除、選択、ご飯など、苦労しました。
会社が借り上げてくれたアパートは、
電化製品、家具付だったので、
洋服と布団くらいの引っ越しで済みましたが、
食器類、日用品など買い揃えると、結構な金額になるんですね。
50歳になって初めて知りました笑
その年の2月より、仕事がスタートするわけですが、
日々、安心して仕事ができたのは、
パートナー店のオーナー、スタッフ、テナントとして入ったスーパーの
みなさんの温かさでした。感謝しています。
また、愛知県安城市という「西三河」の土地柄にも助けられました。
三英傑の「家康」の出生地(岡崎市)でもあり、
三河平野が広がる、肥沃な土地でした。
「のんびりした」雰囲気もとても好きでした。


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