ブラックフライデー

「日本語では黒字の金曜日と訳します」

先月末に、ハロウィンウィークが終わったばかりで、
今度は、ブラックフライデー(買い物)となります。
アメリカ合衆国の感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日、
金曜日になると小売店などで大規模な安売りが実施されます。

ここで日本人が大好きな海外のイベントを紹介します。

Think IT(シンクイット)
日本と海外ではここまで違う! 日本でも有名な「海外のイベント」4選 | ITエンジニアのための やりなおしの... 【Think IT】今回は、日本にも浸透している(浸透しつつある)、海外の有名なイベント4つについて、日本と海外との違いや、その由来などを紹介します。

1.クリスマス
2.バレンタイン
3.ハロウィン
4.ブラックフライデー

どうして、日本人は、キリスト教徒のお祭りや外国の感謝祭を祝うのでしょうか。
「お祭り好きだからです」
という回答はあまり正しくはないと思います。

お菓子メーカーの戦略

クリスマスはケーキや七面鳥(鶏肉)、
バレンタインはチョコレート(ホワイトデーはキャンディ)、
ハロウィンはカボチャ(季節的に栗、さつまいも)のデザート、
ブラックフライデーはさまざまな小売店が売上を伸ばします。

プレゼント戦略
特定の日を決めて、「贈り物をする」「気持ちを伝える」
という文化が根付いたのかもしれません。
誕生日や結婚記念日の他、アニーバーサリーが増えましたね。

異文化戦略
江戸時代の鎖国から明治維新の文明開化以降、
異国の様々な文化が日本に入ってきました。
「日本人はいったん何でも受け入れる」という国民性から、
イベントが独り歩きしてきたのではないでしょうか。

いずれにせよ、これから年末にかけて「物入り」です。
必要のない買い物は控えましょう笑

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