お葬式の費用

「今も昔も変わらないです」
データによると、平均総額は約118,5万円です。
葬儀の形式や規模、宗派によって異なりますが、
この費用には、葬儀一式費用、飲食接待費用、寺院費用などが含まれ、
葬儀後の話ですが、お墓があるか、ないかでも変わってきます。

都市伝説のような話がありますが、
銀行が勝手に故人の口座を凍結することはありません。
以前、仕事で1年間ほど銀行に出向させていただきましたが、
銀行や金融機関が個人口座の入出金を管理することは、何か問題が生じた時で、
新聞その他の情報で、口座を凍結することはありません。
遺族からの連絡がない限り、どうすることもできません。
民間の保険会社の死亡保険金の支払いは、
「クイックサービス」と呼ばれているものがあり、
2〜300万円までの金額だったら、簡素な手続きで当日支払いも可能となっています。
葬儀一式費用を含む支払いは、後払いや翌月の請求書支払いというものが
ほとんどありませんので、預貯金や死亡保険金で予め準備しておくことが良いでしょう。
20年近く前に、父の葬儀がありました。
親交のあるお寺や葬儀社だったので、葬儀一式費用はさほどかかりませんでしたが、
飲食接待費用がかさんだ記憶があります。
理由は、父の生前、「食事は楽しく華やかに」ということをよく言っていて、
母も見栄っ張りのところもあったので、
近所のお寿司屋さんより、握りたてのお寿司を大きな桶で注文したので、
かなり高額となってしまいました。
みなさん、お清め場所からなかなかお帰りにならない訳です(笑)
葬儀については、もう一つ問題があります。

火葬費用の高騰もさることながら、
火葬費用が足りなく、東京23区では2週間待ちも出てきています。
また、公設だけではなく民営の施設も増えてきているので、
様々な問題もあります。
一部では、外国資本がかなり入ってきているという情報もあります。
「地獄の沙汰も金次第」
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