長期・積立・分散

「投資の王道です」

みずほ証券
「長期・積立・分散」の効果とは?資産運用の王道とされる3つの投資手法について解説 | みずほ証券 「長期・積立・分散」投資は、資産運用の王道とされる投資手法です。リスクを抑えるための基本である「長期・積立・分散」を理解して、これからの資産運用に活かしましょう...

投資の三原則として、
本コラムでも度々ご紹介させていただきますが、
この三つの投資手法を、改めて考えてみてください。

長期投資とは、
読んで字のごとく、資産を長期にわたって運用することです。
一般に10年は運用しないといけませんと言われていますが、
運用期間が長ければ長いほど、収益率が安定します。

次に、積立投資です。
金融商品を定期的に一定金額で購入することです。
代表的なものに「ドル・コスト平均法」があります。
メリットとしては、
定期的に一定金額で購入することにより、
価格が低い時に大量購入でき、高い時に購入量が減ります。
結果として平均購入単価が平準化され、
リスクを抑えられることになります。

最後は、分散投資です。
複数の資産に投資先を分散する「資産の分散」と
一度に投資せず、複数回に分けて投資する「時間の分散」が
あります。
資産の分散を表わしたもので、
「すべての卵を一つのカゴに盛るな(Don’t put all eggs in one basket)」
という格言は有名ですね。

Yahoo!ニュース
【NISA】インド株の“冴えなさ”や金(ゴールド)の急落を見て「売ってしまおうか」と考えた人に送る“ただ1つ... 「NISAの積立はいつまで続けるべきですか?」 最近、この質問を受ける機会が増えている。新NISAも3年目に突入し、投信積立を始めること自体は特別な行動ではなくなった一方...

最近、このような質問が多く聞かれます。
当初の立てた目標や非課税制度などとも照らし合わせて、
解決策を見出していくことをおすすめしていきますが、
この三原則も重要ですね。

私自身の経験からお話すると、
12年間、DC>>>iDeCoを運用していました。
インド株中心の銘柄です。
放ったらかしていた訳ではありませんが、
60歳の受取時には当初の目標をはるかに超える金額となりました。

「長期投資が一番難しいですね」

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