消費税とは? 前編

「きちんと理解されていますか!?」
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今さら聞けない金融知識ということで、
満を持して「消費税」の登場です。
もし小学生に聞かれた場合、わかりやすく説明できますか笑
ご安心ください。
本ブログを最後までお読みいただければ、大丈夫です。
上記、ウィキペディアで理解できた方は、金融関係者かと。
専門用語が多く、とても分かりづらいですね。
まず始めに、消費税とは、私たち最終消費者が負担し、
事業者が納付する間接税となります。
ここでのポイントは「事業者が負担する間接税」ということです。
私たちが納付しているのではなく、事業者が負担している点です。
私たちは、商品やサービスを購入した時にお金を払います。
その金額には「本体価格」「消費税額」が含まれており、
当たり前のように毎回支払っていますね。
消費税は、最終的には私たち消費者が負担していますが、
実際に税務署に納付しているのは、商品やサービスを販売した事業者です。
間接税という点も重要です。
ここで、AIに聞いてみましょう。
直接税は、所得税や法人税のように、税金を負担する人(担税者)と納める人(納税義務者)が同じ税金です。
一方、間接税は、消費税や酒税のように、担税者と納税義務者が異なる税金です。
とてもわかりやすいですね。
直接税には、
・所得税・法人税・相続税・住民税・固定資産税・自動車税などがあり、
納税者が直接、国や地方公共団体に収めています。
一方、間接税には、
消費税の他、・酒税・たばこ税・印紙税・揮発油税(ガソリン)・自動車重量税があり、
事業者が納めています。
ご理解いただけましたか。
次回の後編では、消費税の歴史と税率の変化を見てみましょう。
「食料品の消費税ゼロ、是非とも実現して欲しいですね」
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