引っ越しシーズン

「家財保険は加入していましたか」

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久しぶりの保険ネタです。
今回は、損害保険の家財保険となります。
もう一度おさらいしてみましょう。

家財保険とは、
火災保険の契約において、特に家財を対象とする保険のことです。
一般的に専用住宅であれば、火災保険の目的は、
「建物」と「家財」になります。
賃貸物件では家財がメインとなりますので、
引っ越しシーズンに知っておきたい家財保険をご案内します。

「家財って、何から何までですか」

火災保険をご案内していたころ、
お客様からよく質問されていたフレーズです。

「引っ越しのときに持っていくものは、ほとんどが家財です」

TVやパソコン・冷蔵庫・洗濯機などのAV機器や家電、テーブルやタンス、
洋服などのことである。Wikipedia参照

家具や家電というイメージがありましたが、
洋服や布団なども含まれています。
要するに火事の被害で、
生活が復旧するまでに必要なもの全般のことです。

今回はもう一つ、覚えていただきたいことがあります。

・借家人賠償責任保険
・個人賠償責任保険
いずれも特約として付帯されていることが多いですが、
どのような補償なのでしょうか。

借家人賠償責任保険は、
読んで字のごとく、借りている物件に損害を与えた場合、
オーナーに対する賠償責任をカバーします。
物件を借りる際、不動産会社から案内もあるかと思いますが、
補償額や期間、どのような場合に支払われるのか、
きちんと確認してください。
引っ越しをする際、オーナーから請求される場合があります。
以前であれば「敷金や礼金」より支払いを行う場合もありましたが、
少額の保険料でカバーできれば、良い準備となります。
個人賠償責任保険は、
以前も取り上げたこともありましたが、
自分または家族が日常生活において発生した事故により、
第三者に対して損害賠償責任を負った場合、
補償を受けられます。
賃借物件とは関係のないものも含まれています。

「新たなスタートです」

新年度に向けて、頑張っていきましょう!

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