名古屋、でら好きだがや

「でら、とてもよく使います笑」

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2013年2月より、2015年2月までの2年間、
愛知で生活していました。
最初の1年と5ヶ月は安城市、残りの期間は名古屋市です。
初めての「単身赴任」とうこともあり、
見るもの聞くもの、すべて新鮮でした。

ここでは名古屋での話をさせていただきます。

tabemaro(たべまろ)
【2026年最新】名古屋のご当地グルメといえば?地元民が選ぶ「名古屋めし」人気ランキングTOP10 | tabemaro... 名古屋に来たら味わいたい『名古屋めし』。味噌カツ・ひつまぶし・手羽先など、地元民が本当におすすめするTOP10とおすすめ店舗を一挙紹介

やはり、ここは「名古屋めし」の話になるでしょう。
地元民が選ぶ上位10傑は、
みそかつ、ひつまぶし、味噌煮込みうどん、
小倉トースト、手羽先唐揚げ、きしめん、あんかけスパゲティ、
味噌おでん、天むす、台湾ラーメンとくるようです。

結論から申し上げると、
どれも美味しいですが、味が濃いです。
そして、ほとんどの料理が茶色です笑
「味噌の文化」があるので、そうなるのでしょうね。
三河地区になりますが、家康が命じて作らせた「八丁味噌」は有名です。
地元の方々は、味噌好きが高じて、どんな料理にでも味噌をつけて食べています。
驚いたのは、おでん。
辛子ではなく味噌をつけて食べるのです。
「東京人」の私には理解し難く、チューブ状の「つけてみそ」という商品が
定番化されていて、持ち歩く人もいるようです。

日本の食文化、東(関東)と西(関西)の境目というと、
関ヶ原あたりと言われていますが、
中間の中京圏の名古屋は、また独特な食文化を持っています。
大変貴重な2年間でした。
先ほど、どれも美味しいと表現しましたが、
「あんかけスパゲティ」だけは、個人的に受け付けなかったです笑

すっかり、お金の話ではなくなってしまいましたが、
ここでもうひとつ、
「三英傑」の話題には事欠きませんでした。
三河は「家康」、名古屋は「秀吉」、尾張は「信長」と。
歴史好きの私にはたまらない地域でもありました。
機会があれば、よもやま話として紹介させていただきます。

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