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日経平均株価 初の5万9000円台 - Yahoo!ニュース
きょうの東京株式市場はアメリカの半導体大手の好決算などを受け、平均株価が値上がりし、初めて5万9000円を突破しました。
昭和のドラマのようなタイトルとなりますが、
今日の東京株式市場で、日経平均株価は一時700円以上値上がりし、
史上初めて5万9000円を突破しました。
日経平均株価と景気の連動性については、
本ブログでも再三に渡ってお伝えしていますが、
一般庶民には「恩恵」がほとんどないと言っていいでしょう。
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「内部留保という言葉を聞いたことがありますか」
企業の所有する自己資本のうち、事業によって調達した利益から、
税や配当を差し引いた部分の蓄積を指す。
社内留保、社内分配とも呼ばれることもある。
わかりやすくお伝えすると、
「会社が稼いだお金のうち、税金や配当を除いた分を貯めておくこと」
です。
貯めておくということは、
その会社の従業員には還元されないのでしょうか。
賞与などに反映されることもありますが、
毎年のベースアップが決められている会社がほとんどなので、
月の給与に反映されることはないでしょう。
「国内の99%以上が中小企業です」
このことも何度もお伝えしていますが、
日経平均株価とは、東京証券取引所のプライム市場に上場する、
約2,000社から選ばれた225社(銘柄)に過ぎません。
その銘柄は、日本経済新聞が選出しているのですから、
バランスはいかがなものなのでしょうか。
面白い記事を見つけました。
景気が良い、悪いってどういうこと!?
もう一度真剣に考えてみなければなりませんね。

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