人生の宝物

「本当に良い経験をさせていただきました」

東京ヴェルディ・アカデミーの実態〜プロで戦える選手が育つわけ、
久しぶりに感動した記事でした。
1987年4月から2000年10月まで、
サッカースクールのアルバイトコーチを含めると、
18年近くお世話になりました。
会社名は、
読売サッカークラブ〜読売日本サッカークラブ〜日本テレビフットボールクラブ、
Jリーグ以降のチーム名は、
読売ヴェルディ〜ヴェルディ川崎〜東京ヴェルディ1969〜東京ヴェルディ
と変遷しましたが、いつの時代もサッカー界を牽引してきました。
記事にあるように、
長らくトップチームはJ2のカテゴリーにいましたが、
アカデミーは多くのプロ選手を輩出し続けました。
今でこそ、アカデミーとして地位を確立していますが、
私が在籍していた四半世紀前は、
呼び方も、下部組織〜育成年代〜アマチュアチームとされていて、
世間ではあまり認知されていませんでした。
大学卒業後、読売サッカークラブに入団した際も
プロサッカーコーチって何をするの!?
給料はいくらもらえるの!?
好きなことをやってお金をもらえるのはいいね、
と陰口を叩かれたものです笑
記事に振り返ると、
ここで登場してくる、中村忠さん、冨樫剛一さん、菊原志郎さんは、
同じ時代を過ごした仲間です。
中村さん、冨樫さんは中学生、菊原さんは高校生の時から知っています。
菊原さんが言われるように、
「大事なものは変わっていない」この言葉が全てですね。
育成やアカデミーにトレンドはありませんが、
これからも良い選手たちがどんどん育つ環境であり続けて欲しいですね。
冨樫さんも
「ヴェルディには良い土壌がある」と言っています。
「温室育ちの花よりも野原の花に心惹かれる」
Victory Enjoy Respect Decide YOMIURI
頭文字を取ると「VERDY」になります!
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