ラーメンの値段

「一杯、いくらまでだったら出せますか」

Yahoo!ニュース
「ライス無料サービス」は無料ではない? ラーメン店の価格設定と消費者心理の関係とは?(山路力也) - ... 一杯1,100円でも売れるラーメンとは客が求めているのはその価格に対する「納得感」だ。 一杯1,100円のラーメンと聞けば、多くの客は「高い」と感じる。しかし、900円のラ...

2024~25年かけて、
国内のラーメン店の廃業が急増しました。
ラーメンの原価は、通常、スープ、麺、具材の3つで構成されています。
従来、業界では、原価率30〜35%に抑えるのが適正とされ、
1杯800円のラーメンであれば、原価は240〜280円となります。

その原価率が食材の高騰などにより、
値上げをやむなくされた場合、ラーメンの姿形が変わらないのに、
800円から1,000円になるのは消費者心理はいかがなものでしょうか。
さらに、経営者は、人件費、水道光熱費、家賃という経費の問題も
考えなくてはなりません。
悩ましいところですね。

本題のラーメン一杯の値段ですが、
私は、単体であれば1,000円までは許容範囲にしています。
みなさんはいかがでしょうか。
トッピングやセット料金など、工夫しているお店も多いですが、
冒頭の記事をよると、行動経済、心理学なども影響し、
お得か満足感を得られているようですね。

「スキー場や海の家で食べるラーメン」

現在、私の住んでいる場所から、
スキー場で有名な白馬までは車で30〜40分くらいです。
今シーズンも良質の雪山を求めて観光客がたくさん訪れています。
興味があったので、ラーメン一杯の値段を調べてみると、
単体で1,000〜1,200円の価格が一番多かったですね。

印象としては、
インバウンド価格ではなく、良心的な値段設定だと感じました。
外国人の観光客が器用にお箸を使って、
ラーメンを食べている姿が目に浮かびますね。
日本人の観光客は、日帰りでスキーなどを楽しむことができますが、
外国人はそういうわけにはいかないですね。
価格の高騰は、宿泊費などに反映されているのでしょうか。

「スキー場や海の家で食べるラーメンって美味しいですよね笑」

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次