プライベートクレジット

「クレジット」とは、
英語の「credit(信用、信頼)に由来し、
後払いの支払手段として、広く使われる言葉です。

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銀行融資や社債発行と異なり、
投資ファンドなどが投資家から集めた資金を企業などに供給する仕組み。
主な借り手は中堅企業などで、銀行融資に比べ金利が高く、
投資家が得る利回りも社債を上回るなどの特徴がある。
市場規模は1兆8000億ドル(約286兆円)に上るとされる。
と記事にはあります。

「銀行融資の審査に通らなかったり、
経営状況が良くない会社も含まれているのでは!?」
と不安になるのも無理はありません。
投資家には個人も含まれますが、ほとんどが機関投資家となります。

「生命保険会社は、機関投資家のひとつです」

みなさんが保険会社に月々に支払っている保険料は、
保障(補償)のためだけに充てられているわけではありません。
ちなみに「世界最大の機関投資家」と言われているのは、
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人」で、約197兆円を運用しています。
要は、多くの人から集めた資金をまとめて運用しているのです。

「投資の失敗はしないのか」

医療ドラマにあるように、
「私、失敗しないので」ということはありません笑

法人である機関投資家が、
「専門チーム」を編成しても失敗することがあるのですから、
個人投資家が考える投資先への判断基準は非常に難しくなります。
素人までとは言いませんが、
過去には、学校法人である大学が機関投資家として失敗した例があります。
その担保として、グラウンドや校舎などが使われていては、
学生もたまったものではありませんね。

東洋経済オンライン
私大を直撃する金融危機! 駒澤大の154億円運用損は氷山の一角か 世界的な金融危機の大波が日本の大学を直撃した。中堅私大の一つである駒澤大学では「金利スワップ」「通貨スワップ」というデリバティブ取引を解約し、約154億円もの巨...

「投資は、自己責任原則のもとに行ってください」

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