なでしこジャパン 強し!

「2大会ぶりの3度目のアジアカップ優勝」

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なでしこがアジア女王 豪州に勝利 - Yahoo!ニュース 【AFC女子アジアカップ2026】日本女子代表 1-0 オーストラリア女子代表(日本時間3月21日/スタジアム・オーストラリア)

久しぶりのサッカーの話題です。
なでしこジャパンがアジアの頂点となりました。

特筆すべき点は、
ひとつめは、
オーストラリア(シドニー)でオーストラリアを破って優勝したこと。
ややこしい言い回しでしたが、記事にもあるように、
完全アウェイ(観衆6万5千人)の中、堂々とした戦いぶりで勝利しています。
逆の立場だったら、どうでしょうか。
東京の新国立競技場(現在は、MUFGスタジアム)で決勝戦を戦った場合、
ホームのアドバンテージもあり、勝手知ったるピッチです。
プレッシャーはありますが、こんなに心強いことはありませんよね。

ふたつめは、
グループステージ3試合、ノックアウトステージ3試合、計6試合で、
28得点1失点という圧巻のパフォーマンスで優勝していること。
グループステージで大差がついてしまったり、控え選手が出場するなど、
普段とは違う戦い方で、集中力も途切れがちですが、
それをものともせず、試合に臨んでいること。

最後は、
選手、スタッフ構成です。

今回選ばれた選手は、男子のA代表同様、
海外リーグで活躍している選手が大半を占めています。
26選手中、日本のWEリーグ所属は4選手のみ。
残りの22選手は、イングランドやアメリカなどで活躍している選手ばかりです。
「英語圏」の選手たちが多いので、監督、コーチとのコミュニケーションも
スムーズだったことでしょう。語学は重要です。
また、女性のブレイニーコーチが、
オーストラリア出身ということも大きかったです。
一昨年就任したニールセン監督(デンマーク出身)も
選手たちの特徴を十分に活かしていましたね。
半年前、国際親善試合でなかなか勝てない時期もありましたが、
見事に乗り越え、今回のアジアカップ優勝に結びつけました。

来年ブラジルで開催されるワールドカップの出場権は、
今大会で獲得しているので、本大会での活躍が期待されますね。

「再び世界一になれると確信している」
ニールセン監督の就任会見での言葉を信じています。

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